(LP) Thundercat / It Is What It Is <funk / jazz / r&b>
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(LP) Thundercat / It Is What It Is <funk / jazz / r&b>

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ラストストックはLimited Cream Color Vinyl!!!!! 最初に発表されたアルバム先行曲「Dragonball Durag」はタイトルからすでにドラゴンボール愛に溢れており、ジャケットも愛情満点のデザインに仕上がっている。 しかしながらタイトルから想像されるドラゴンボールのイメージは良い意味で"皆無"で、楽曲自体の完成度がとても高い涙。 Thundercatは膨大な音楽的知識と超絶テクニックの上にオタクとしての遊び心をアクセントとして散りばめている。 それが他のR&Bバンドと一線を画す理由の一つであり、むしろ”Thundercat”という新たなジャンルを作り上げたと言っても過言ではない。(text by Belong media) https://belongmedia.net/2020/03/27/thundercat_it-is-what-it-is-review/ (Thundercatプロフィール) Thundercatはアメリカ・ロサンゼルス出身のベーシストであるステファン・ブルーナーのソロ名義。 ベーシストだけでなくボーカリストと音楽プロデューサーとしての顔も持つ。 歌いながら6弦ベースをさらっと弾きこなし、抜群の歌唱力も併せ持つ世界が認める才人だ。 彼は音楽一家の生まれで、ドラマーの父と兄を家族に持ち、その影響もあり幼少期からベースを始めた。 そして16歳で兄と共にアメリカのハードコア・バンドSuicidal Tendenciesへ加入。 2011年にデビューアルバム『The Golden Age of Apocalypse』をフライング・ロータスのレーベルであるBrainfeederよりリリース。 その年にSuicidal Tendenciesを脱退し、Thundercatの活動と共にセッション・ミュージシャンとしての活動に重きを置く。 共演したのはフライング・ロータスを始め、エリカ・バドゥやケンドリック・ラマー、トラヴィス・スコット、故マック・ミラー。 さらに渡辺信一郎監督のアニメ『キャロル&チューズデイ』へ楽曲提供し、ケンドリック・ラマーの『To Pimp a Butterfly』にもベーシストとして参加。 これがきっかけでグラミー賞最優秀ラップ/サング・コラボレーション賞に選出され、世界的アーティストとしての地位を確立した。 さらにThundercatは大の親日家でポケモンなどのアニメやゲームが大好きなオタクとしても知られていて、セカンドアルバム『Apocalypse』には「Evangelion」という曲が収録されていたり、サードアルバム『Drunk』では「Tokyo」という楽曲も登場し、そのMVも東京で撮影するほど日本文化への愛が感じられる。 【Track List】 1. Lost In Space / Great Scott / 22-26 2. Innerstellar Love 3. I Love Louis Cole (feat. Louis Cole) 4. Black Qualls (feat. Steve Lacy, Steve Arrington, & Childish Gambino) 5. Miguel's Happy Dance 6. How Sway 7. Funny Thing 8. Overseas (feat. Zack Fox) 9. Dragonball Durag https://youtu.be/ormQQG2UhtQ 10. How I Feel 11. King Of The Hill 12. Unrequited Love 13. Fair Chance (feat. Ty Dolla $ign & Lil B) 14. Existential Dread 15. It Is What It Is