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(2LP) Ramza / Whispering Jewels -ひび割れの鼓動

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¥4,730 税込

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ワールドクラスの怪人、RAMZAによる舞台音楽/アンビエント大作。 アウタースペースから、、気づいたらミクロコスモスのサウンドスケープ。 完全に " 間 " の天才。 ビートレスに近いほとんどの楽曲群は、ごく最近の彼のビートLIVEとは一味違うので、かなりレア作品でもある。 真のスピリチュアルエレクトロニクス。 (track list) Side A 1. Nostalgia Side B 1. Ballad 2. Talk show Side C 1. immortal Side D 1. Concrete 2. Dithurambos ----------------------------------------------------------- 愛知県在住の音楽家、Ramzaが新作『Whispering Jewels - ひび割れの鼓動』をレコードと配信でリリースする。 この作品は、ダンサー/振付家の平原慎太郎が主宰するダンスカンパニーOrganWorksが、古代ギリシャ劇の合唱隊「コロス」をテーマに、6名のダンサーと2名の俳優によって、6つの物語で構成したコンテンポラリーダンス作品『ひび割れの鼓動』の舞台音楽として制作されたもの。 Ramzaが1章ごとにテーマに沿って制作した楽曲は、緻密にプログラミングされたミニマルな電子音に多様な環境音が超現実的にレイヤーされている。 柔らかく包み込むようなノスタルジックな鍵盤の旋律や脳にダイレクトに到達するノイズによって聴覚が研ぎ澄まされ、立体的で生々しさのある音像と、動物や(おそらく)不死者の声により、古代にタイムスリップしたような錯覚に陥る。 神々しくも狂気的な異才を放つオルタナティブ。創造力を掻き立てる圧倒的な音楽体験が待っている。 写真家、加藤甫が撮影した『ひび割れの鼓動』の公演写真を使用した秀逸なジャケット・アートワークもRamzaによるもの。見開きジャケット仕様、2枚組LPレコード。 ----------------------------------------------------------------------- ダンスは日常から身体を解き放ってくれる。 身体のポテンシャルは未だに計り知れないことをダンスに関わってると日常的に知ることができる。いわばダンスは身体が宇宙に接近する営みだ。 そしてRAMZAの音楽も小さな宇宙(ミクロコスモス)を感じさせる。 それは人の営みが長い年月培った、本能的でプリミティブな重量のある沈んでいくような世界観と、理性を獲得しテクノロジーに由来した未知へ手を伸ばすような拡がり。その二つのベクトルがレイヤーとなり、融合して立ち現れるからじゃないか。 そして今作はその要素を含みながら6つの景色を展開させる。 ダンスミュージックというカテゴライズの幅を宇宙の拡張と同様に拡げた作品になっていると思う。 これを身体と繋げて是非体を委ね泳いでもらいたい。 いくつもの小宇宙が繋がり大きな宇宙を作る。 その時間は音楽を聞くあなたの特権になる。 平原慎太郎(ダンサー・振付演出家・OrganWorks主宰) ----------------------------------------------------------------------- 【Ramza Profile】 名古屋を拠点とする作曲家。 HIPHOPを出発点とし、取り替え不可能なニューエイジビートを作る。 2021年3月「GOOPY DRY REMIXES」を発売。 2020年 FreeBabyroniaとのSplit EP「GOOPY DRY」をリリース。 2019年 mini Album「sabo」をリリース。 2017年、AUN muteよりFull Album「pessim」をリリース。 2018年、東京, 六本木の”21_21 DESIGN SIGHT”で開催された 「都市写真-ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち」では Takcomのインスタレーションにてサウンドデザインを担当。 過去2度に渡るBoiler Roomの出演。