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ボゴダの最強フィメールラティーノ3人組!!と、フレンテのぐるぐるグルーヴでSuper Dance。
コロンビア、ボゴダ出身の女子3人組、LA PERLAが日本最強ラテンレーベルのひとつOKURA印から2タイトルドロップ。
フィーチャリングにこれまた同郷、絶好調のクンビアトリオFrente Cumbieroを迎え、よりサイケデリックに超Grooveしながら疾走するA面。
2019年にデジタルのみでリリースされていた、先住民へのリスペクトを歌う「Qué Pasó」をB面に収録。
声も最高。全てが絶妙です
プライスも毎度ギリギリに抑えているOKURA印、マジリスペクトです。
(track list)
A. Pal Mambo feat. Frente Cumbiero (マンボに行こう)https://youtu.be/bx6_EbtxaCU
B. Qué Pasó (何があったの?)https://youtu.be/haNceVsBJ4Q
■ラ・ペルラ/LA PERLA
2014年、ボゴタのストリートで繰り広げられる無許可の演奏会“ルエダ”で出会ったカレン・フォレロ、ジョバンナ・モゴジョン、ディアナ・サンミゲルにより結成。当初はコロンビアのカリブ海沿岸部に伝わる伝統音楽ガイタの演奏を目的としたグループだった。翌年、オベハスで三十年以上に渡って行われているフェスティバル・ナシオナル・デ・ガイタスのアマチュア部門で、女性だけのグループとして史上二度目、ボゴタ出身のグループとしては初めて優勝する。
その後、メキシコやチリ、アメリカ、ヨーロッパをツアーする一方で、ガイタやクンビアにメレンゲやルンバといったコロンビア国外のアフロ系のリズム、ヒップホップやパンクなどの要素を取り込んでオリジナルな作曲活動を開始。2018年、Netflixのドラマ『魔女はなかなかやめられない』のテーマ曲に「Bruja」が抜擢されヒットすると、同曲はフェミニズム運動のアンセムとして南米各国で支持を集めた。また「Guayabo」(2019年)では「彼らはわたしたちを無知にしようとしている。無関心な国民。また一人、死体が見つかった。国家が彼を殺した」とラップし、利権をむさぼるコロンビア政府と反政府ゲリラを痛烈に批判した。
2023年、1stアルバム『CALLAJERA』をリリース。 UKジャズの新世代を代表するヌバイア・ガルシアが彼女たちのパフォーマンスを目の当たりにして驚愕し、自身のアルバムにフィーチャーした他、フレンテ・クンビエロをはじめ、フランスのプルチネッラやラ・ダム・ブランシュ、バハ・フレクエンシア、メキシコのソン・ロンペ・ペラやメキシカン・インスティチュート・オブ・サウンドら、コロンビア国内外のアーティストからラヴコールを受けコラボレートしている。メンバーはそれぞれ、メスティーソ、ラ・ボア、ラ・ソノラ・マスレン、コンフント・メディア・ルナなど、世界中から注目を集めるボゴタ発の重要プロジェクトでも欠かせない存在となっている。
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